CARPE DIEM

今を生きる旅人大学生の記録・コラム。

さかいの圧倒的ネーミングセンスを見ていただきたい

当然の話だが、海外でボッチ旅をしていると、外国の方と交流することがよくある。

 

その際によくリクエストされるのが、

「おれの名前を漢字で書いて」

ってやつ。

 

おそらく外国人の方にとって”カンジ”が魅力に”カンジ”るのだろう(なんかごめんなさい)

 

 

自分で言うのもなんだが、私は勉強はできる。

ゴリゴリの理系とは言え、国立大に通っているのだから国語は勉強した。

だからそれなりに漢字は覚えている。

 

以下の実例を見ていただきたい。

 

 

 

case1:ベルギー人の警察官、ジャニーさん

f:id:shomapy:20180816142949j:plain

 

この方とはスペインで4日半かけて120キロもの道を歩くという旅(←)

をしている時に出会った。

彼は120キロではなく800キロもの距離を一か月ほどかけて歩いているという強者。笑

 

その日、早朝に彼と出会い、目的地も同じだったので、一緒に歩いていくことにした。

 

途中、バルで休憩しているときにこの質問が来た。

「おれの名前を漢字で書いてくれよ!」

 

書いてあげようとすると、その様子を動画で撮影しようとしている。

 

よっぽどうれしいわけだ。

これはきちんと名前を書いてあげないといけない。

 

「ジャニー」だったな…

 

ということで、書いた名前がこちら↓

 

 

 

f:id:shomapy:20180816143814j:plain

いかがであろうか、このヤンキー名前のようなネーミングセンス。

 

彼は非常に喜んでいた。

「スネーク!」と教えてあげたらもっと喜んでいた。

 

 

 

ん?まだ足りないって??

 

 

 

case2:おれ的優しいタイ人ランキングNo.1、ハカオさん

f:id:shomapy:20180816145402j:plain

(写真撮るの忘れました) 

 

 

この人との出会いは、タイの最北端の町、ノーンカーイ。

ラオスからバスでここまで来て、そこから夜行列車へバンコクへ向かおうとしていた時だ。

 

バスターミナルから鉄道駅までは、少し距離がある。

 

しかし、私は当時クレジットカードをなくしているため、←

タクシーを利用したくはない。

 

仕方ない、頑張って歩こうか。としていた矢先に、この『神のような人』が車を停めてくれたのである。

ヒッチハイクをしていないのにヒッチハイクができてしまった。

 

わざわざ車に乗せて駅まで送ってもらえることになった。

そのうえ、ココナッツチップまでいただくことに。

 

彼は、神だ。私はそう思っていた。

 

 

神にお礼をしたいが、プレゼントするものが特になかった。

せめてもの気持ちとして、彼の名前を漢字で書くことにした。

 

 

 

彼の名前は「ハカオ」と言ったな…

 

 

そこで真っ先に思い浮かんだのがこちら↓

 

 

 

 

 

f:id:shomapy:20180816150137j:plain

 

 

 

 

 

いやいやいやいやいや

 

これはいくら何でもいけない。笑

たぶん適当に漢字選んでも彼にとっては何の意味かは分からないが、こんなデビルマンのような名前を付けてはバチが当たる。

 

 

 

再度考えることにした。

 

 

 

 

思いついた!

これは我ながらイケてる名前!

 

 

 

f:id:shomapy:20180816150440j:plain

 

 

いかがだろうか。

この名前のポイントは、「発火」と「男(マン)」をかけて、「チャッカマン」とも解読することができるという点だ。

 

 

彼にはこんな 放火魔のような 松岡修造バリに熱い名前を授けることにした。

 

彼は喜んでいた。

 

 

 

【結論】

さかいに子供ができた際は、常識から逸脱していない名前を付けているかきっちりチェックしてください。